消防士と結婚したい方必見!出会い〜結婚するまでの方法

消防士と出会い・結婚したいのであればどうすればいいのでしょうか?
消防士は災害現場でも危険を省みず、消火や救助を行う姿に「漢」を感じる人が多いほど、危険と隣り合わせの仕事をこなす消防士。映画「バックドラフト」では、炎と戦う男たちのドラマが描かれ「消防士は命がけ」な仕事であると印象つけました。

正直、消防士が活躍する現場は危険地帯ですから、そんな場所で特定の消防士と出会いがあるわけではありません。

消防士の中でも「救急活動」が一番多く、救急車で病院に搬送するか訓練をしている時間が長いと言えます。そんな消防士と街でバッタリ出会う、災害や事故現場で知り合える可能性は皆無です。命がけの救助に私情を挟んでいては仕事にはなりません。

それでも消防士と結婚したいとなれば、何とかしてチャンスを作らなくてはいけません。
消防士と出会って結婚するまで、どのような道のりを歩むのか?結婚アドバイザーとしてたくさんの消防士の成婚を見てきた経験からアドバイスをしていきます。

結婚する前に知りたい。消防士の年収はどれくらい?

消防士は国家公務員ですが、命をかけた大変な仕事なので公務員よりも年収は10%程度高くなります。勤務経験にもよりますが平均的に500万から700万程度の年収に手当てが別につきます。

この手当は危険な任務や重労働、消防作業等ですから「消防士だから年収が高い」わけでなく「危険な仕事の割には給料が少ない」とも言えるかも知れません。神経も肉体も酷使し、危険な任務をこなしても楽に稼げるとは言えません。

安全を守るために日夜大変な思いをしながら仕事を続けているので「中途半端な気持ち」では続ける事はできないものです。消防士は高卒からも試験に合格すれば採用されます。

初任給は大卒が一番高いのですが、後は昇格試験を受けていけば給料も上がります。消防士になると寮も用意されていますので、生活ができる環境のサポートがしっかりしていているのも安定感があります。

消防士と結婚するメリット&デメリット

消防士と結婚するメリット

責任感が強く、家庭も大切にする

チームで活動する消防士ですから、お互いの命を背負っています。それだけに仲間を大切にし、カバーしあう精神力を持っています。挫けない強い気持ちが「人を助ける」事に繋がるのです。それは家庭でも発揮され、家族を守りサポートする頼もしい父親になります。

転勤や移動が少ないので家庭も安定しやすい

地方公務員ですから、自治体内での移動はありますが遠方に出向く事はありませんので地元に密着した消防士として活躍します。年収にこだわらず「家庭を大切にしてくれる」事に重きをおく女性には消防士は最適な職業でしょう。

家庭的なスキルが高い

勤務体系は不規則ですが、消防士になると消防署で寝泊まりするので共同生活が長くなります。特に寮生活では自炊が当たり前ですから、家事もそつなくこなしてくれます。休日で予定がない日には手料理を振る舞う人もいますし、子育てにも積極的です。

健康で体力もある

身体が資本ですから、体力もあり健康にも非常に関心が高い男性が多いです。年齢が上がっても、非常に元気でアクティブですから非常に元気です。

平日に休みがある

子供は学校に通いますから、家族の団らんは夕方からですが平日に休める消防士は夫婦で出掛ける事も可能です。ちょっとのんびり二人で過ごせる時間もあるので、休日に慌ただしく出掛ける事も少なくなります。

消防士と結婚するデメリット

24時間勤務の交代制

消防士には決まった休日がありません。

だいたいは2部制で24時間勤務が終えたら非番を繰り返します。
休日でも急な呼び出しがある事もあるので「いつ出勤しても良いように待機」しなくてはなりません。
自治体により、勤務体系を3部制にしているようですが半数以上は2部制です。

自宅でもパジャマには着替えない消防士もいるように、給与が安定し良いのですが勤務体制はかなり厳しいのです。

自治体で給与が異なる

地方公務員である為に、年収も自治体で差があります。また高卒・短大卒・大卒で基本給も異なるので、ここはお付き合いをしながら確認するしかないでしょう。

夜に出掛けてしまう

夜間の勤務や急な呼び出しで、夜には家族を置いて出掛けなくてはならない事もあります。任務が終わっても、直ぐに帰宅はできないので子供が小さな時には大変かも知れません。また昼間も確実にいる保証がないので、妻の負担は多くなります。

休みが不規則

平日に休みがあるのはメリットですが、祝日や連休も交代勤務です。学校の行事に参加できない事もありますし、ゆっくり旅行もなかなか出来ないこともあります。すれ違いの生活も覚悟しておきましょう。

消防士が結婚したい理想の相手とは?

消防士が結婚したい理想の相手とは?
消防士と聞くと、危険な仕事についていますから責任感や正義感が非常に強い男性と感じるのではないでしょうか。

交通事故や災害現場に赴き、救急手当てをしたり火事の鎮火にと非常に忙しく働いています。昼夜問わず呼び出されますから、休日もゆっくりとは出来ません。いつ出動要請がくるか分からないので、妻にはしっかりと家庭にいてもらう必要があります。

夫が休みだからと外出して留守にするような女性ではなく「いつ出動しても良いように家庭を守れる」専業主婦が望ましいでしょう。

自分が留守にする事が多くなるので、家庭を大切にし安らげる女性が望まれます。

消防士と出会うにはどうすれば良いの?

結婚するには消防士と出会わなくてはなりません。
消防士になるには、学校を卒業してから採用試験を受ける必要があります。

その為に消防士としての勉強をしなくてはならないので、恋愛をしている暇がないのが実情です。
デート中に呼び出されるのが日常茶飯事ですから、独身のまま30代に突入する消防士もたくさんいます。

そんな消防士が女性と自然に会えるのは、防災指導や消防署見学が多い保育園や小学校です。

中でも保育士と消防士は会話もしやすく、子供好きな保育士は人気です。合コンでも、消防士のセッティングでは保育士や看護師は断トツの人気ぶり。
人の為に働く女性に魅力を感じやすいようですから、保育士を目指したり看護師として資格を取ってみてはどうでしょうか。特に保育士は不足しているので、通信教育でも人気の講座です。チャンスを掴むためにも、保育士になるのも方法です。

消防士と出会える方法1:セッティングサービスの婚活パーティ

消防士と出会える方法1:セッティングサービスの婚活パーティ
消防士だけでなく、自衛官やレスキュー隊員等の職業の男性限定の婚活パーティがたります。公務員の中でも、年収も高く人の為に働く消防士は婚活パーティを利用して未来のパートナー探しをしているようです。

相手の職業がハッキリしているので、こちらからもアプローチしやすいですしチャンスもたくさんあります。通常の婚活パーティのようにどこでも開催されない事や会費が高い事はありますが、間違いなく消防士と出会えます。

消防士の男性は回りからの期待も高く先入観で声を掛けられたりする事が多いので「消防士はスゴい」「大変な職業」と言われるのを好みません。消防士だからではなく、職業も自分の個性としてグローバルに話をしたり楽しませてくれる女性を好みます。保育士との合コンを望むのも「優しくて穏やか」な部分が癒しを感じるようです。

婚活パーティで消防士と会話ができるチャンスがあれば、仕事を根掘り聞くよりも「この時間を楽しい」と思わせる気配りも大切です。

婚活パーティには仲間と一緒に参加する人が多く、仲間同士で話している事も多いです。

自分の仲間とも打ち解けられる会話が上手な女性や気配りが出来る女性は好まれやすい傾向にあるので「二人で話したい」と思っても空気を読む事も大切です。然り気無く「後で連絡先を交換しましょう」と切り出したり、次回に繋げられる狡猾さも身に付けたいですね。

消防士と出会える方法2:公務員の登録が多い結婚相談所

消防士と出会える方法2:公務員の登録が多い結婚相談所
消防士は地方公務員ですから、公務員の登録者が多い結婚相談所を探すのが手堅い方法です。

結婚相談所の中には、公務員だけが利用できるメンバーズ登録をしているところがあります。本人確認は勿論ですが、年収や学歴もしっかりと確認されているので消防士を探すにも最適です。

ただし会費が通常の結婚相談所よりも高額であったり、登録費用が掛かるのがデメリットです。自分で消防士を探して婚活することが難しい場合には、このような公務員会員のみの結婚相談所で探してみても良いと思います。

消防士は勤務が不規則ですから、マイペースで婚活できる結婚相談所に登録する人が増えています。自分で探すだけでなく、コンシェルジュに仲介してもらう結婚相談所が人気ですから、会員が多くマッチングをしてくれるような結婚相談所が良いでしょう。

消防士と出会い〜結婚するまでの方法{まとめ}

男社会であり、縦の規律が非常に厳しい消防士の男性は、自分にも他人にも厳しい人が多いようです。ですから「寂しい思いをさせてしまう家族」はとても大切にしますが、自分の仕事を理解してサポートしてくれる女性を好みます。
わがままを言って困らせるような女性とは上手くいきませんし、仕事を持つにしても自分がいない時には家庭を守る強さも必要になります。相手の支えとなり、体調管理にも気配りができる大きな心も持たなくてはなりません。

想像以上に大変な仕事ではありますが、本人が望んでその職業についているのですからそれをしっかり理解しましょう。実際に消防士と出会いお付き合いをすると、知られざる苦労を聞いて結婚が不安になる人もいます。

自分がどうして消防士を結婚相手に選ぶのかをしっかり考え「支えられる女性」としてどうしていくべきかをしっかり考えましょう。

どんな職業の男性と結婚しても、自分が考える以上に大変なことはたくさんあるものです。大変な仕事だからこそ、支えあい幸せな家庭を築けるように努力していくこと。消防士だから安泰である、生活に困らないだけで決めては苦労するのは見えています。結婚はお互いが、お互いを思い積み重ねていくもの。気持ちが固まったら、消防士と出会う為に頑張って婚活に万進してください。